グッドドクター1話が7月13日に放送されました。

放送開始からYahoo!のリアルタイム検索の1位にグッドドクター、そして10位以内に山崎賢人、自閉症という言葉がランクインしました。

1話から話題性はバッチリ取れたと言うことになりますね。山崎賢人の演技についても良く研究されていると言う声ありました。

グッドドクター1話の感想とあらすじ

山崎賢人のサヴァン症候群の演技がどうされるかでこのドラマがどちらに転ぶかという問題がありました。

山崎賢人もしっかり勉強したようで「演技がいい!」という声が多かったですね。

日本のグッドドクターは始まってすぐに事故にあった子どもの応急処置をするシーンがありました。この応急処置の処方の仕方は、原作の韓国ドラマとだいぶ違っていました。

ネットで配信されるという部分はとても近いものがありましたね。

小児科医の採算性が悪くどうしていくかという会議をしている中、新しいレジデントを迎えたいという院長が山崎賢人を紹介しました。

原作と比べて、記憶力が凄いと言う部分が全面的に押し出されている感じになっています。

上野樹里はのだめカンタービレ以来のちょっとパリッとした感じが失われた感じがありましたが、このグッドドクターではしっかりした先輩役が演じられています。

小児外科医・主任の藤木直人演じる高山誠司については、少し怖さが足りない気がしますね。これも原作との比較になってしまいますが、良くも悪くも「日本のドラマらしい」という印象です。

なんでも思ったことを口にしてしまう、サヴァン症候群の新堂湊は、手術をしなければいけないまさき君に知っていることをすべて話してしまいます。

自分は退院できるのか、できないのか。学校を楽しみにしているので親は本当のことを言いたくなかったのだが、本人は本当のことを知りたいということだった。

あるとき、戸次重幸が演じる科長の間宮先生がゴルフ(会議)で不在の時に、突然発作がおこります。「いますぐ手術しないと死んでしまう」と思いっきりストレートで親御さんの前で言う新堂湊。

担当の科長が不在の中、緊急オペがはじまりました。

慌ててオペの準備をしようとする新堂湊。勝手にオペを準備しようと、助けようとする湊に上野樹里演じる夏美、そして主任の高山がかけつける。別のオペもする予定であった高山は、

「2つのオペを同時にする!!」

「僕にも指示をください」という湊に対しては、「おまえは出ていけ!」と一喝。不安に待つ湊であった。

バイタルの落ちるまさき君であったが、高山主任が助けたのであった。この手術シーンも韓国原作に軍配があります。もっと臨場感があり、この湊(韓国ではパク先生)のすごさが伝わったシーンでした。

夏美は湊になぜ高山先生が怒ったのかよく考えるようにと伝えるのであった。

みなと君はママに誕生日プレゼントとしてケーキの絵をあげた。病気で入院をしているために、ママの誕生日を一緒に祝うことができなくてごめんね、退院してみんなでお祝いしてあげたかったというまさき。

夏美と湊は立ち飲み屋で食事をする。

「どうして医者になろうと思ったの?」聞く夏美、すると、湊は「お兄ちゃんです」と答えた。

「お兄ちゃんは大人になれませんでした。大人になれない子どもをなくしたいです。みんなみんなおとなにしたいです」

と答えた湊であった。

そしてこれから、

天才的な記憶力を持っている新堂湊だが、人を助けたいという気持ちが強すぎ、コミュニケーションや周りとの協調性がとれない湊は小児科医でもうまくいかないのであった。

個人的には、全体的にやはり原作には勝てない。原作のほうが細かい部分がよく作られているという印象です。16話を10話でこなす日本のドラマですので、端折るのは必至だとは思いますが。

 

 

グッドドクターネットの反応や評価は?!

総じて高評価ですね。

コウノドリのようだとか、泣ける、山崎賢人の演技がいい、などの声が多かったですね。その一部をご紹介したいと思います。

グッドドクターの視聴率は?!

グッドドクター1話の視聴率は11.5%でした。

山崎賢人の演技も話題になったので、2話目以降上がっていくと思われるドラマです。