陸王のモデル企業はきねやで実話って本当?シューズは無敵という噂!

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池井戸潤原作のドラマ「陸王」がかなり面白いドラマに仕上がっています。

半沢直樹が貴族だとしたら、陸王は農民の戦い!

陸王のモデル企業がきねやで実話という噂があります。シューズのモデルも「無敵」という足袋シューズがあるそうです!

詳しく調べてみましたよ!

陸王のこはぜ屋のモデル企業はどこ!?

陸王のこはぜ屋は、100年続く足袋屋さんですが、会社の存続が危ぶまれて、一世一代の決心をして、こはぜ屋が培ったノウハウをぎっしり詰め込み、シルクレイというシルク素材のソールを合わせて、足袋型のランニングシューズの「陸王」を開発します。

その「こはぜ屋」のモデルとなった企業は、

「きねや」

と言われているそうです。

きねやさんの会社概要はこちらです。埼玉県の行田市に所在する中小企業となっています。

従業員は35名ですので、こはぜ屋よりももうちょっと大きい感じな気がしますね。創業は1929年、まだ創業100年になっていませんが、近しいところはありそうですね!

会社名     きねや足袋株式会社
所在地     〒361-0032 埼玉県行田市佐間1-28-49
電話      048-556-6361
FAX      048-554-4531
メールアドレス info@kineyatabi.co.jp
代表者     中澤 貴之
資本金     1,500万円
従業員     35名
設立      1949年 (創業1929年)
事業内容    足袋、地下足袋、お祭り用品の製造・卸
主要取引銀行  東和銀行、埼玉りそな銀行
主要取引銀行  埼玉懸信用金庫、みずほ銀行

陸王のモデルシューズは「きねや無敵」?

陸王のモデルとなったランニング足袋は2013年に「きねや無敵」として発売されました。

放送2017年ですので、発売からまだ4年しか経っていないということですね!!!

きねや無敵はこちらです。

普段は、「5000円」のランニングシューズです。

きねやさんのホームページでも取り扱っているのですが、ドラマ特需のために、現在売り切れです。

そして、Amazonでもなんと!70000円以上の値段がついています!!

ヤフオクでは10,000円で出品もあるようです(11月28日現在)

ドラマであそこまでミッドフット走法や、怪我をしにくい、自然な走りなど言われていたら、マラソンをしていない人でも一度は履いてみたいと思いますよね~!!

陸王が実話という話にしては、池井戸潤さんは明言を避けているようです。

山崎豊子さんや池井戸潤さんなどの事実をもとに構成した作家さんですので、モデルは存在するけれど細かいところは小説の世界、といういことでしょうね。

ただ、半分以上は本当の話や経験からなのでは?と思います。池井戸さんは元銀行員ですので、銀行の部分の描写や裏の闇?などはリアルに描かれているのではないでしょうか?(苦笑)

陸王のモデルに「オニツカタイガー」という別の企業の噂もあります。

確かにこちらの企業は、親指が分かれた足袋のようなシューズを発売されていますが、↑に書いた無敵のほうが今回の陸王のモデルとしては相応しい気がしますね。

対抗するアトランティスのモデルはアシックス!?

日本のランニングシューズで有名なのは、「アシックス」「ミズノ」「プーマ」「ナイキ」あたりでしょうか。

アトランティスという名前は、アシックスなどをイメージしてありそうな名前を付けられたのだと思います。

アシックスには、シューフィッターという人が存在するという記事もありました。

下町ロケットでは、帝国重工という名前で、おそらくこれは三菱重工がモデルとなっていると予想できますので、日本あるいは外資の大手シューズメーカーであることは間違いありませんね。

 

今回、陸王にシューズを提供しているのが、「ミズノ」だそうです。そして、アトランティスRⅡに酷似していると言われているのが、ウエーブエキデンSPQです。

このモデルを利用してドラマ用にRⅡを製作した線が濃厚です。

 

こちらのTwitterでの画像が、アトランティス社のRⅡですね。

んー、似てますね!きねやの無敵の履き心地も気になりますが、ウエーブエキデンSPQも履いてみたくなりますね!!