就活家族 第1話のあらすじは?波乱のスタートのネタバレ内容

家族全員が就活活動する就活家族~きっとうまくいく~というドラマが始まりました!

ふとしたきっかけで崩壊してしまった家族の再生を描くホームドラマである、就活家族ですが、第1話は家族みんなまさに崩壊が始まる・・ということして始まりました(^^;

その第1話ネタバレしますので見たい人だけどうぞ!

アイキャッチ画像出展:http://www.tv-asahi.co.jp/shukatsukazoku/img/sp/main.jpg

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就活家族第一話を見逃した方向け!家族崩壊が始まった1話!

就活家族~きっとうまくいく~ という題名ですが、まさに「きっとうまくいく」と願いたい始まりとなりました。

ドラマとしては第1話のお膳立てをすべて整えたと思える、逆に言えばとりあえずみんなの不幸を揃えられた第1話になったと思います。

第一話が感じだと思っていますが、落とすところまで一応落ちたのでこれからの家族の発展に期待できる準備は整えられたと思います(笑)

3流就活生富川光を演じる工藤阿須加の場面から始まる第1話。

就活がなかなかうまくいかない、工藤阿須加演じる富川光が就活を失敗続ける場面から始まります。

内定が取れたとしても、ちょっと危険な雰囲気を感じる会社…自分が進むべき道なのか悩む光は就活を続ける。

前田敦子演じる娘の富川栞も会社のセクハラに悩む毎日を送っている。
飲み会では上司の下手なセクハラを受け、疲れて家に帰る日々・・・

一方、私立中学の国語の教師をしている黒木瞳演じる母の富川水希はマイホームに憧れ不動産情報を見る日々…

そんな中ドラマがスタートしました。

笑顔が絶えない平凡な家族のストーリーと思いきや…

三浦友和演じる父、富川洋輔は大手会社で人事部長をしているが、そこに洋輔に不採用された学生が突如会社のロビーに現れる。

「君のような人はどこからも採用されない」と言った洋輔に、学生はぞんざいな態度で、「わたしは採用されないと言われたけどすでに5社から内定をもらっている」 とだから面接を再度受けさせてくれと、洋輔に話す。

この学生役の柾木玲弥はラブホの上野さんにも出演してる若手俳優さんです! この上から目線のいや~~なむかつく役柄をむかーつく感じに上手に演じています(笑)

しかし、人事部長の富川洋輔は、「弊社は再面接の制度はないから来年またがんばれ」と一蹴。。。

場面は変わって、母・水希の市立中学。
本来は来年が定年だが、生徒からも信頼が厚いこともあって延長雇用の話が…!

人事部長の洋輔はバシバシ人をリストラしなければいけない立場で、仲の良かった社員も切らなければいけない会社の任務。。 ひと踏ん張りとため息。

木村多江演じる川村優子と父・洋輔に何かありそう…

結婚を機に辞めると言っていた木村多江演じる川村優子は、結婚が破談になったので会社に残りたいと洋輔に申し出る。

一旦決まったことを覆すことは難しいと人事部長の洋輔は言葉にするが、「15年も働いた私に何もないんですか?」と哀願する。私は大丈夫です、部長は優しいからと、、部長の優遇に期待…

娘の栞はうんざりする会社のことを恋心をよせる渡辺大演じる真壁に相談…

洋輔は社長から人事での活躍と人望を評価して、役員に昇格する話が!
部長を慕う部下からは祝福の声が!

工藤阿須賀演じる息子光に訪れる一つ目?二つ目の不幸は…

内定の決まった光は電車で痴漢を見つける。
痴漢を捕まえようと光は逆に手を取られて、痴漢です!と犯罪者扱いされてしまいます。

被害者と警察署にいる光のもとに、お母さんの水希が現れ、痴漢現場を再現。
そして、「息子に就活に影響したら困る!」「この状況でどうして光に痴漢ができますか!」と主張して、無事に釈放される。

この話は父には内緒にしてくれと光は母・水希にお願いする。もしも言うならば、母がホストクラブから出てくることをバラすと…

しかしそれはただホストクラブに通う生徒の生活指導をしていただけであった。。

 

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そして父富川洋輔に迫りくる危険な罠・・?

帰り際に会社のロビー(ロビーは大手企業の1階のようなとっても広いスペースです)で、父の洋輔は15年働いた河村の木村多江演じる川村に会う。川村の今後の身の振り方を考えると言い、一杯誘う。自分の昇進も兼ねて・・・

欲のない部長が出世するなんてと川村から祝福の話があったが、洋輔本人は、実は欲望にあふれた自分だった、まだまだだと告白。

洋輔は妻の水希にあげようとしていた花を川村に今後の門出としてあげてしまう・・。そして川村は記念に一緒に写真をと、、バーテンダーに撮ってもらう。

最後にいい思い出ができたと喜ぶ川村であるが、写真のその姿はまさに不倫と間違えられる姿に・・ なにか危険が忍び寄っている雰囲気がぷんぷんします(笑)
タクシー代として川村にお金を渡す洋輔。

川村と別れ、帰宅した洋輔は役員昇格を報告し、一杯付き合ってと妻の水希に。
妻の水希は、満を持して二子玉川のマイホームを買いたいと話す。洋輔もこんな家にも住んでみたいと思っていたと、、、そしてマイホームを購入する話が進む。

息子光に訪れる良いか悪いか分からない転機・・

工藤阿須加演じる息子の光は続けて就活をする。面接では言葉に窮してなかなか就活がうまくいかない光。

洋輔は社長から大和銀行の頭取のご子息が不採用されたと言われ、採用を再度してほしいと。しかし縁故採用はするなという会社の方針だったが、高炉の新規事業がこの話で水の泡になる可能性があり社運がかかっていると、、

先日、洋輔がロビーで再面接を断った学生こそが大和銀行の頭取の息子、加藤であった。。。。 面接では嘘偽りの塊でかなりぞんざいな態度であったため不採用をしたが、まさか重要取引銀行の頭取とは・・ 人事部長の洋輔は想像もしてなかった・・・

会社のロビーでリストラにした社員に冷たくあしらう洋輔に対して、「役員になりたいからそこまでするんですか?」と心に刺さる言葉を言われてしまう…

さらに続けて、不採用を通達したが再面接を要請した息子がロビーに現れ、、再面談はしない約束ではないのか?と皮肉を言われる。洋輔は頭を下げるが、自分がほしいなら明日の午後3時に自分を迎えに来いと命令する。

たまたま居合わせた息子の光が元社員から罵声を浴びさせられ、採用試験を受ける学生に頭を下げる父親の姿をみる。

光にとって、今まで就活がうまくいかない息子に強くあたっていた父がいたが、その父の姿を見て父親の威厳が崩壊する。。。

そんな失望の光に悪の手が・・・(;´・ω・)就活生にしてもらっている無料のアンケートという怪しい勧誘。アンケートを車の中でして、16社を受けて内定ゼロか・・・と勧誘する男に言われる光。(男を演じるのは新井浩文)

就活サポートをする塾という国原就活塾という怪しい勧誘に心を揺さぶられる光。。新井浩文演じる国原も、相手を選んでこうして相談を聞いているという甘い言葉を言い、就活に必要なテクニックはすべてを教えると。

実績は嘘か本当か、すごい会社への就職実績あることに光も驚き、惹かれる…国原は光みたいな人なら一流企業に斡旋できると言うが、金額が高すぎる、親に相談すると断る。

国原は「だからダメなんだよ!」 「いつも親に頼むからダメなんだよ」と一喝する。支払いのためにアルバイトを紹介できるし、、、、と強い勧誘の言葉。

たった30万じゃないか、自分を変えたいんだろ、、と光は心を揺さぶられる。

洋輔を揺さぶる大和銀行頭取の加藤にイライラ・・・

タクシーに乗りながら頭取の息子に洋輔は揺さぶられる。

日本鉄鋼金属に入ったら自分も社畜にならないといけないんでしょうね、、、と皮肉。

洋輔は大企業ならではのやりがいがあると話す。社員というきずなもあると。

しかし洋輔は今その絆を切る仕事をしてるのでしょう?と、そして今ほかの会社から
優遇されているから降ります、と。 引き留める洋輔・・・・

怒号の社長。
大和銀行はどうするんだ・・・
彼は入社の意思がないからと別の提案を始める洋輔であったが。。。

富川家のおじいちゃん法事用の30万円が行方不明、そして頭取の息子は?

家にあったおじいちゃんの法事用にとっておいた30万円がないと家族が大騒ぎする。
就活塾に30万使ったことが見つかり、光が疑われる。

しかし、光はローンを組んでバイトもすると主張。家族みんながそんな塾に入ることを真向否定。父親の洋輔も猛反対ですぐに断ってこいと言う。

しかし、光は怒る。自分の道を切り開けと言ったのはおやじだろ!と。。。
ロビーで頭を下げる父親をみた息子・光は「銀行の頭取の息子のほうが大事なんだろ!仲間を切り捨てるのが会社で生きていくことがそんな大事なのか!」

そんな揉める家族のもとに電話があり、頭取の息子加藤誠から入社を拒否するとTELが来る。
すぐにスタジオでバンド活動をしていた加藤のところに洋輔が訪れる。
入社拒否を考えなおしてほしいと頭を下げる。

「自分を必要としてないんじゃないの?」と加藤。
「待遇を最大限、できることはなんでもする」と洋輔。
「じゃあ、土下座できる?私の眼は節穴でした、私は人間の屑ですと言えますか?」と加藤。

土下座して、その通りにする洋輔。

「私の会社も屑の集まりです、ごみ溜めですと言え」と加藤。
その通りに言う洋輔、、、、??
「おれがほしいんだろ?」
「おやじの融資がほしんだろ?」という加藤についに洋輔はキレました!!

加藤のようなやつはこっちから願い下げだ!とたまっていたものを吐き出す。
すると、なんと加藤はその言葉を待っていたと、どう進んだらいいか悩んでいて、初めてそのような大人の本心を聞いたと。そして、自分は音楽の道に進むと、洋輔のその罵声のおかげで、音楽へ進む気持ちが吹っ切れたと感謝する。そして合コンへ向かう。

昔バンドをやっていた洋輔は気持ちをぶつけるためにスタジオのドラムをむしゃくしゃして叩きまくる、全ての気持ちを吐き出すように。
そこに携帯が鳴る。洋輔の会社の的場社長から・・・

場面は変わってあくる日、大和銀行が融資を引き受けると。加藤が世話になったと頭取から連絡があったと・・ 洋輔の本音を伝えたことが功を奏したが、、、、

ここまでまた問題が起こります・・

社長からひとつ話があり、社内で内部告発があったと洋輔が伝えられた・・
その内部告発とは、まさか!先日川村と一緒にBARで飲んだ時に、バーデンダーに撮ってもらった写真と一緒に、堕胎手術もしたとの文書。

社長は、部下に迫った問題は一大事であり、役員昇格どころか社員としても厳しい立場になるだろうと洋輔に伝える。できる君なら何とかするだろうと伝えるが・・・

就活家族 第2話の内容はどうなっていく?家族はもっとぐちゃぐちゃに?

場面は変わり、BARで男と会う栞、そこには法事用のおじいちゃんの30万円が。。。

まさか栞がくすねていました。そして男、真壁にキスをする栞。
真壁に30万をする栞と真壁の間に深い意味がありそうな匂いがプンプンします!!

別シーン、川村に電話する洋輔。(電話するまで)

銀行でローンが通って安堵する母・水希・・・。

いよいよバラバラになった家族の波乱が今始まりました。

良いこともありながら少しずつ歯車を狂わしていった富川家族の序章の1話でしたが、家族みんなの波乱のお膳立てはすべて整ったように思う1話目でした。

比較的まだ何もなかったのは黒木瞳演じるお母さんの富川水希ですが、2話目以降で勤務する私立中学校でなにか問題が出てくるのだと思います。

もう少しだけ家族崩壊ストーリーがあって、3話目以降で家族みんなで乗り越えていくストーリーが始まると思います。もちろん波乱万丈の家族物語だと思いますが(笑)

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