韓国ドラマ【キルミーヒールミー】1話&2話のあらすじネタバレと感想は!?

チソンの新しすぎる一面を見れる韓国ドラマ【キルミーヒールミー】。

多重人格というテーマですがあまりにも面白すぎて笑ってみてしまうドラマになっています。1話と2話のあらすじ・ネタバレということで感想も踏まえてご紹介したいと思います。

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韓国ドラマ「キルミーヒールミー」第1話のあらすじ

財閥の御曹司であり、スンジングループ会長の孫として生まれたチャ・ドヒョン。

18歳の頃に留学したアメリカの大学では、優秀な成績と人柄の良さで友人にも恵まれ、充実した学生生活を送っていました。

しかし、彼には自分の中に別人格がいて、精神科医でも逃げ出すほどの深刻な症状に苦しめられているという、誰にも明かせない秘密が。

解決策が見つからないままアメリカで過ごすドヒョンに、スンジングループ会長である祖母テイムから11年ぶりの帰国命令が。

帰国に消極的なドヒョンですが、暴力的な別人格シン・セギの仕業により、気付くと韓国に向かう飛行機の中に。そこで隣席のリオンと出会います。

ドヒョン達が到着した空港には、リオンを待ち構える激怒した女性の姿が。リオンの双子の妹であり精神科の研修医であるリジン。彼女は、リオンが売れっ子の覆面推理小説家オメガであることを知っている唯一の人物でもあります。

IDエンターテインメントの副社長に就任し、多重人格のことを唯一知っているアン室長の協力を得ながら、新生活を始めるドヒョン。彼の歓迎会が開かれたクラブで、初恋の人チェヨンと再会を果たします。

そして、脱走した患者を追跡していて、たどり着いたクラブでドヒョンと再会するリジン。無事に患者を救急車に乗せたリジンの目の前に現れたのは、見た目はドヒョン、しかし性格が全く違う別人格のシン・セギでした。

そして、そんなシン・セギからの突然の告白にリジンは困惑します。

韓国ドラマ「キルミーヒールミー」第2話のあらすじ

目の前に突然現れた、ドヒョンと同じ顔をしたシン・セギの告白に困惑するリジン。

暴力的な性格のセギが起こしたトラブルによって、現れた男たちに取り囲まれることに。複数の相手を一人で倒したセギは、その場から逃げ出したリジンを追って、彼女の勤務するカンハン病院へ。

セギの言動に困惑しながらも、怪我の処置をするリジンと、彼女の携帯に強引に自分の番号を登録するセギ。多重人格に悩むドヒョンは、アメリカでの主治医が韓国にいることを知り、彼の居場所を探していました。

アン室長からの電話で、主治医の居場所を知ったセギは、ドヒョンのふりをして、主治医を訪ねます。ドヒョンの主治医ソク・ホピルは、カンハン病院に勤務するリジンの指導教授でした。

ホピルの部屋で元の人格を取り戻したドヒョンは、倒れているホピルを目にし、セギの出現と強まる彼の凶暴性に不安を感じます。

そして、多重人格の出現を管理するため、監視カメラや施錠装置を自宅に取り付けると同時に、信頼できる主治医の必要性を感じるドヒョンでした。

セギがクラブでトラブルを起こした男達に拉致されるリジン。セギがやったことで記憶がないにもかかわらず、リジンの命を救うため、別人格のセギを自ら呼び出すことにしたドヒョン。

ドヒョンに頼まれ、意を決して彼を殴るアン室長。しかし、そこに現れたのはシン・セギではなく、フェリー・パクという別人格でした。

韓国ドラマ「キルミーヒールミー」第1話と第2話の感想

多重人格をテーマにした作品ですが、想像していた暗く重いイメージに反して、思わず笑わずにいられないシーンも満載です。

優しく誠実で非の打ち所がないドヒョンと、凶暴性の強いシン・セギ。全く異なる二人の人物を演じるチソンの演技力は第一話からずば抜けていて、彼の演技力だけを見ても期待値は大きいです。

凶暴なはずのシン・セギがリジンに惚れた理由、彼女だけに見せるストレートな愛情表現の意味も、今後のストーリー展開に大きく関係してくるのでしょうか。

多重人格のドヒョンの救世主になるかもしれない精神科医のリジン。彼女を演じるファン・ジョンウムの、時にオーバーリアクションな愛らしい演技が、深刻になりがちなこの作品をどのように魅了していくのかも楽しみの一つです。

始まったばかりですが、ドヒョン派、シン・セギ派と二人のファンができること間違いなしです。

 

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