就活家族 最終回ネタバレ感想 事前予想が的中しすぎてビックリ!キレイにまとまったラストに感動!

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3月9日就活家族の最終回が放送されましたね。最終回を予想していましたが完全的中して自分でもびっくりでした。最後の洋輔の言葉すら当たってしまいました。1990年代風の直球なドラマだったので分かりやすくそしてキレイに終わって良かったです。

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就活家族最終回を勝手に予想!ネタバレ感想は放送後!

現状

  • 富川洋輔(父) ⇒ 日鉄鋼リストラ後⇒掃除清掃アルバイト⇒個人コンサル事業⇒日鉄鋼インド支社社長オファーを受ける⇒断る⇒離婚届け受け取る
  • 富川水希(母) ⇒ 中学校教師⇒内心取違で失職⇒ホスト遊び⇒自暴自棄で旅行⇒離婚考える⇒花屋のアルバイト⇒離婚届突きつける
  • 富川光(長男) ⇒ 就活決まらず就活塾⇒内定決ったが蹴る⇒週刊誌会社でアルバイト⇒就活塾長に福祉の仕事を誘われる⇒週刊誌では悪徳塾の記事をお願いされる
  • 富川栞(長女) ⇒ 会社のセクハラが嫌で転職⇒真壁の紹介でジュエリー会社へ⇒一時無職で結婚を考える⇒真壁とうまくいかず⇒アパレル会社で仕事開始

予想

  • 富川洋輔(父) ⇒ インドに直前まで行こうとするが、インド行きを断って、やはり個人コンサルをする。
  • 富川水希(母) ⇒ 洋輔のまっすぐな気持ちを聞いて、洋ちゃんやりなおすと思い直し、花屋を続ける。
  • 富川光(長男) ⇒ 国原を裏切ることになるが悪徳塾について調べて、週刊誌にして光の記事が世に出て評価される。
  • 富川栞(長女) ⇒ 真壁とは一旦区切りをつけてアパレル会社で仕事を頑張る。

 

そして、みんなで一緒に黄色いリフォームの新居で暮らす!

 

それぞれみんなまだ不安な部分はあるが、「きっと、うまくいくさ」という多摩川の夕日で洋輔がみんなにエールを送る!!!

 

さて、どうでしょうか??^^;
おそらく、全員がうまくいった状況でドラマが終わるのではなく、これからがんばればうまくいくだろう、という家族が一つになって未来に進んでいくところで終わるような気がします。

<ここまで最終回が始まる前に予想していました>

就活家族最終回の感想とネタバレ

最終話はほとんど予想通りでした。追記する必要がないくらい予想通りでした(笑)
最後のシーンはみんなが期待したシーンだと思いますが、最後の言葉もそのまま予想通りでした。副題ですもんね。

ひとつ気になったのが、やはりこのドラマを一貫して自由すぎるお母さんの水希です。

洋輔の最近の子供たちに対する思いや、水希への気持ち、家族への気持ちを聞いて、離婚を踏みとどまり新居へ戻る水希でした。
洋輔が恩人の天谷さんと飲みすぎて家に帰り、そのまま寝てしまい朝に・・・

起きて物音から庭を見てみると水希がバラを植えているではないですか。

状況がよく飲み込めない父・洋輔。。。

そこに息子と娘も登場。

息子の光は自身の就活塾の記事が評価され出版社で正式採用が決まり、真壁の浮気を見つけ自分で頑張ると決めた娘の栞もアルバイトから社員に登用されたことを話す。

ここで一番ええー!と思ったのが、ホスト通いしたり、家族置いて3泊の温泉旅行へ行ったり、離婚届を突き付けたり、思うがままに自由にやってきた水希が、最後もケロッと家族の前に現れ、「私もごめんね」とかそんな言葉も一言もなく、普通にしていました。

やっぱり母・水希がいろんな問題の根源ではなかったのか?と思ってしまいましたね(^-^;)

子どもたちからは就職が決まったからもう安心してくれよ、親父も自分のことをがんばってくれよと。

そこで就職してからが大変だ、父・洋輔の口癖、サラリーマンなめんなよ~が出て、二人に笑いながらエール。

じゃあ、みんなで乾杯しない?という母水希に、洋輔は驚いて、

「もしかして、母さん俺とやり直してくれるということか?」

「そして家族みんなでここで暮らせるってことなのか?」 と驚く洋輔。

水希は「だってお父さんが家族のために買ったお家でしょう~?」

それとも「無理な相談だった?」と聞くと洋輔は、

「なんとかするさ」

「なんとかなるよ!」

「なんとかしよう!!」

と頼もしい気合の入った言葉を。

家族の食事会で渡し損ねて、離婚届と手紙と一緒に水希に渡したバラが付いている指輪を付けてあげました。

そして、河川敷に家族4人で登って

「きっと、うまくいくさ」

という言葉で就活家族最終話が終わりました。

校閲ガールや逃げ恥のように映像や撮り方が変わっていたりするドラマではなく、本当に90年代風のオーソドックスな直球なドラマでしたが、なんかそれがまた評価できると思います。話やストーリーが入ってきやすいですね。もちろん、えー!という描写も多々ありましたが、家族の絆、家族の大切さ、仕事をする大変さなどいろいろ考えさせてくれるドラマであったと思います。

なかなか盛り上がってこなかった就活家族ですが、最後まで見て本当に良かったと思いましたね。

どん底まで経験した企業エリートが「なんとかなるよ!なんとかしよう!」「きっと、うまくいくさ」というポジティブな言葉に元気づけられましたね。

 

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第9話最終回のあらすじ(公式)

就活家族 第9話のあらすじは?(公式サイトからの引用です)

大切な家族との食事会を、仕事のためにすっぽかしてしまった富川洋輔(三浦友和)。大事なときにまで家族より仕事を優先した洋輔に対し、ついに水希(黒木瞳)は離婚届を突きつけて家を出る。水希は生花店の社員用アパート、そして栞(前田敦子)は真壁雄斗(渡辺大)のマンションへ。光(工藤阿須加)は国原耕太(新井浩文)が用意してくれた家に移り住んで、富川家はとうとうバラバラの生活をスタートさせるのだった。
ひとり新居へと引っ越す洋輔だったが、今のままではローンを払っていくことは困難と判断。天谷五郎(段田安則)に転売を相談しようとした矢先、断ったはずだった日本鉄鋼金属のインド新会社社長就任の話が再浮上し…?

その頃、光が『月刊ザ・エコノミージャーナル』の記事のために調べていたブラック企業と悪徳就活塾の癒着がネットで話題に。その悪徳就活塾とは国原就活塾のことだと直感する。このことを記事にすれば売れる、と編集部員から発破をかけられる光だったが、世話になっている国原を裏切るわけにはいかないと思い悩み、水希に相談を持ちかける。
一方、栞も仕事のことと真壁のことで悩み、水希に相談しようと生花店を訪問。しかし、仕事に追われ忙しい水希は、栞と光の話を満足に聞いてあげることができない。

そんな中、洋輔のインド行きの日程が迫る。バラバラになってしまった富川家はどんな未来を選択するのか?

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