火花(NHK)の感想(第2話)は?ネットやツイッターのみんなの反応はどうだった?

火花のドラマ版第2話目がNHKで3月5日に放送されました。1話目は賛否両論、ちょっと否のほうの意見が目立ったようですが、第2話ではどうだったのでしょうか?ヤフー感想やツイッターでの感想は1話と違うものでした?!

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火花ドラマ、ヤフーの感想(第2話)はどうだった?

1話と打って変わって第2話目の感想はだいぶ変わったものという印象ですが、相変わらずの意見もありましたね。

全体としてはなんかダラダラっとしてて退屈な感じなんだけど、
カメラワークとか、光の使い方とかが文学作品っぽさを上手く表現してるなぁって思うところもあって、
不思議な空気が画面いっぱいに漂ってる(雰囲気だけって言ったらそれまでなんだけど‥)

芸人さんの日常を追体験するようなスタイルだから、あえて淡々として気だるい感じの演出なのかなと思う。
テンポの良いテレビドラマに慣れてしまってる私たちには、その独特の間が“苦痛”なくらい長く感じられるのかも。
実際、私も初回は眠くて仕方なかった‥(笑)

イライラせずに、このテンポに身をゆだねることができれば、なかなか良くできた作品だと思う。
心にゆとりがある時に何度か見てると味わいも出てきたように思う。

やはり映像は気合がはいっているけど、淡々としすぎていて眠くなってしまう、、という意見も多かったようです。そうですね、このテンポに、世界観に身をゆだねることが大事かもしれません…。

世代も性別も違うのに、なぜかしら若いときの苦さ、願望、孤独感などの空気が自分のなかにも蘇ってくる。原作を読みたくなりました。他の人も書いておられますが、映像が映画のようですね。

もはやドラマ自体が小説的な雰囲気を作ろうとしているのでしょうかね?普通のドラマの雰囲気とは全く別物ですよね。

退屈に映るかもしれませんが、それ自体が表現しようとしたものなのかも?!

 

ハッキリ言って、お笑いにあまり興味がない。本も面白いと
思わなかった。ドラマは取り敢えず、録画したという感じ。

ただ、ドラマを見ていると、あ~そうだった!そうだった!と
あのシーン、このシーンが蘇って来る。神谷の方が印象が強く
あまり意識しなかった徳永が、林遣都の熱演で際立ってくる!
そっか~徳永は又吉だったんだ・・と一挙一動に憑依したかのように
林遣都を見ながら、改めて思う。やっぱり、上手いよな~林遣都!

そして、他に迎合しない己の生き方を貫く破天荒振りがどことなく
やっさんを彷彿させる神谷の波岡一喜はやっぱり、ハマるな~!

ストリートライブやってた彼、カーネのまもる君やね?まれの時より
数段良い!何気なく配した染谷君も良い、小林薫も渋い♪

神谷の熱気にあてられ、オーディションで爆発した徳永のエネルギー!
こう云うのは、映像でこそ活きる表現だな~痺れた!

 

本で読んだ光景を映像として見れるということもドラマ化、映画化の良いところですよね。

イメージしきれなかったところが映像として入ってくることも時には良い場合もありますね。

 

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一話目途中爆睡。2話で眠らず完見。奥さん曰く少し面白くなって来たらしい。

やはり2話目から徐々に来ているようですね?ネットでも全体的にこの意見が多かったです。

ではその2話目以降の意見が多かったTwitterをのぞいてみましょう!

 

Twitterでのドラマ火花への反応は?!

ツイッターでの火花2話はどんどん面白くなってきている!という感想が多かったですね。もちろん合わない人、ドラマでは無理なのでは?静かなドラマ、という意見もありましたね。

1話目で退屈に思った人も2話目からはじわじわ来ているので3話目から見てみてはいかがでしょうか?じわりとハマっていけるかも知れませんよ!!

 

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