就活家族がNHKドラマとそっくりってホント?!結末も同じ?!

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1月‐3月クールで放送中のテレビ朝日の就活家族NHKで放送されているお母さん、娘をやめていいですか?の2つのドラマの展開が酷似していると話題になっているそうです。ネタ切れなのか?それとも偶然なのか!?最終回まで同じなのでしょうか?!

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『就活家族』と『お母さん、娘をやめていいですか?』がそっくり?

どこが似ているの!? と思いますよね。

二つのドラマで展開が似ているところは、夢のマイホームリストラがキーワードです。

 

就活家族は、今住んでいるマンションから新しい中古戸建を買ってリノベーションをするという状況の中、一家の大黒柱がセクハラの濡れ衣で退職に追い込まれるという話の展開です。

 

そして、

 

お母さん、娘をやめていいですか?は、毒母と娘のドラマですが、新築一戸建ての購入して入居直前という状況で、一家の大黒柱の父親がリストラ候補になってしまい、耐えられず退職するという展開です。

 

そっくりですね(笑)

 

なかなか同じクールのドラマでこの設定や展開が酷似していることは少ないと思いますが、さらに似ているところがあるんです!!

 

・家族が一緒に住めなくなりそう

・父親が以前の会社の先輩や社長から海外勤務を打診される

 

この二つまで一緒なのです。

 

確かにオーソドックスな展開と言えば展開かもしれませんが、ここまで偶然で同じなるようなことはないのでは?!と思ってしまいます。マイホームを買ってから家族がバラバラになる設定なんて、真似ようにも真似できないと思いますが・・?^^;

 

両ドラマも佳境に入ってきています!!!

片方のドラマを見たら、片方のドラマの結末がわかってしまうという、信じられない酷似した結末にならないことを願います!!

 

就活家族とドラマ『夫婦』が似ている!?

私個人的には、『就活家族』と『夫婦』が全体的な流れなどが似ていると思っています。

ドラマ『夫婦』は2004年の10月~12月のクールで放送された、田村正和と黒木瞳のドラマです。
25年間、連れ添ってきた夫婦の日常から、離婚を経てもう一度ステップアップし、やり直していこうという過程を、田村演ずる山口太一の対談番組を収録している様子の回顧録から描いたストーリーです。田村正和は通販会社の社長で、TVショッピングで活躍、黒木瞳は専業主婦で家族のために自分を捧げて来た身、加藤あい演じる娘は、占いなどに極めて流されやすい性格で突然結婚話を切り出したり、塚本高史演じる息子は、父親の通販会社に入り、後を継いでもらいたいと両親から思われているが、やりたいことを模索しながら、路上でライブをしている。静香と知り合い、ボランティアでもえと同じ子どもたちとふれあっている、という家族構成です。

ちょっとずつは違いますが4人家族のみんながそれぞれ問題を抱えるところがまず似ています。
そして、田村正和演じる山本太一は妻の華の気持ちが分からずお互い心がすれ違っていくことが多くなり…離婚へと進んでいきます。

このドラマは夫婦のリアルな姿を描いていて、結婚前、結婚してからでも、絶対に絶対に絶対に~!!!見てほしいドラマです。
就活家族のように大波乱はないドラマではありますが、夫婦というもの、家族というものを考えさせられるドラマになっています。

就活家族よりも現実的なストーリー展開になっていると思います(笑)

是非、旦那さん、奥さんと一緒に見て、夫婦というものを向き合って、考えてほしいですね。TBSオンデマンドで見れますが見放題サービスに含まれていないようです~~残念。。。

 

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