就活家族 第2話のあらすじは?ネタバレの内容は?

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視聴率11.0%で好発進した就活家族~きっとうまくいく~の第2話目は見ましたか?

第2話目は、歯車が狂い始めた富川一家をさらに描き、家族全員就活という状況までのお膳立てをした回になりました。

その第2話のあらすじ、ネタバレしますので見たい人だけどうぞ!

アイキャッチ画像出展:http://www.tv-asahi.co.jp/shukatsukazoku/img/sp/main.jpg

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役員に昇格した矢先に、自宅待機を言い渡される洋輔

第2話は、自宅で新居の話をするシーンからはじまる。

楽しく新居の話をする母・水希に対して父・洋輔は、社長から言われた警告された内容、また川村優子がリークした写真が頭から離れず上の空・・・

就活塾に30万円を払った工藤阿須加は「解約しろ!」と父に言われ、自分でなんとかするとキレる。

いつも通り、会社に出社する洋輔は、会社エントランスに会った川村優子に避けられる。洋輔からのたくさんの電話をストーカー被害だと言い、川村は総務に連絡したと言う。

洋輔の川村優子へのセクハラ疑惑が社内で噂になってきた。ついに洋輔は的場社長から自宅待機を言い渡されてしまう。

父、母、息子、娘の4人が置かれる不遇の状況が描かれる

友達以上恋人未満の真壁の紹介で、栞がジュエルDの中原綾子の面接を受ける。中原綾子からは2人は付き合ってるのか聞かれるが、しかしただの先輩後輩と言う真壁。

その様子に不満の様子の栞だった。

一方、就活塾でがんばる光は、塾長国原にマラソンをさせられる。そして、次からは実践だと言われ、追加教材を1万円で売り付けられる。塾生からはさらにお金を取るの?と不満。契約書にそう書いてあるという国原。

黒木瞳演じる母の水希は母親と生徒と3者面談。生徒の母親からは水希の旦那の洋輔の勤務先褒められ喜ぶ黒木瞳。

自宅待機が始まった洋輔は公園に出勤する。

ジュエルDの商品企画に入った栞。洋輔の肩書を知っている課長の中原は、栞の活躍を期待していると言う。甘い考えの栞に、しっかりやってくれるでしょうね、釘を打つ。

場面は公園で、 段田安則演じる天谷五郎が登場する。
天谷もリストラを言い渡され公園に出勤する毎日であると言い、洋輔に対して私たちは一緒ですね、がんばりましょうと話す。しかし洋輔は、自分は違う!否定する。

すると、社長から1本の電話。

ついに会社を辞めると言ってしまう洋輔

洋輔の会社の的場社長から、グループ会社の日鉄鋼物流に派遣すると言い渡された洋輔。この会社で信念を持ってやってきた洋輔は、それは納得できないと言い、それならば 今月いっぱいで退職すると言い放ってしまう洋輔。そこまでは止める社長だが、自分の道は自分で切り開く!と豪語し立ち上がる。

憂さ晴らしにキャバクラで大盤振る舞いをする洋輔。楽しそうなキャバ嬢とは反対に表情は硬い・・。

朝、二日酔いの洋輔。
妻からは役員昇格したら接待も大変ねと言われる。そして、ゆっくりパジャマ姿の洋輔に、急がないと遅刻するわよ、と自宅待機を知らない水希は言う。

面接を開始する洋輔。

場面は変わって、光の就活塾。

サークル活動や自己アピールできるものがないなら、今から福祉活動をして自己アピールできる実績を作れと言われる。実績を作ることに反対する塾生だが、光はそれに賛成する。自分は何もしてこなかったと、、、塾長の国原に帰り際に、今日のお前は良かったと褒められる。お前はみんなと違うから頑張れ、と言われた光は意気込む。

道端のおでん屋で一杯しながら、面接を受けて落ちた会社を消し込む洋輔。何社も受けているのにすべてダメ。退社日の31日まで時間がなく焦る洋輔。

しかし、そのまま退社日に・・・
部署の社員から花束をもらう洋輔、部下からは慕われる洋輔に名残惜しむ社員。自分に言い聞かせるような鼓舞する言葉を社員に言い、 今まで働いた会社を後にする。

シーンが変わって

鎌倉のお墓。富川家の何回忌かで親せきが集まる。

親せきから友達いるか?出世すると離れていく、と心配される。心当たりがあるのか神妙な顔つきの洋輔。

河川敷の新居、黄色い家を富川一家で見に行く。ここで新生活がはじまるのか、と家族4人で眺める、それぞれの思いを抱えながら・・・

西東京鉄工所の人と提灯居酒屋で会う洋輔。自分の経験をお宅で試せないかと話す洋輔だが、洋輔に務まるのか聞かれる。大企業のお偉いさんクラスで働いていた洋輔は、なかなかうまくいかない。

BARで会う、真壁と栞。栞が真壁に付き合っているよねと聞く、真壁は言葉を濁す。真壁は栞に会社ではそういうそぶりはやめろというが、栞の表情は危険な笑み。

中古戸建をリフォームするため、リフォームショウルームで検討する母。

その帰りに、就活塾で光が募金活動をしている姿を見る。就活はどうしたの?と心配する母・水希だが、考えを持ってやっているから父には内緒にしてくれとお願いする。

公園で寝る洋輔、昼間にスーツでいる洋輔は居心地が悪い。自宅にこっそり帰る洋輔。ポストには高校の同窓会の通知。そして部屋ではひとりでビデオを撮影しながら、一生懸命面接の練習する光がいた。昼間にいないはずの洋輔なのでこっそりと盗み聞く。

おでんやでいっぱいする洋輔に川村優子に呼ばれる洋輔。
人事担当が変われば会社に残れると言われたから川村が写真をリークして洋輔を落とし込めたと告白。そして、川村はずっと洋輔のことが好きだったのに、川村は簡単にリストラする洋輔が、銀行の頭取には頭を下げることにショックであったと言う川村。そんなことをした川村も結局会社に残れなかったため、会社を訴えるなら手伝うと言う川村。

そして、せめてもの罪滅ぼしに、 川村の叔父がC&E総研という会社を経営していて、そこに川村が洋輔の話をしたところ、叔父が管理職に迎えたいと言っていたと話す。

洋輔はこのオファーも川村の何かの魂胆がある計画の一部だと思い、 1万円を置いて断って怒って帰った。

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ついに黒木瞳演じる母・水希にも災難が降りかかる!

水希の学校で、問題が発覚した。

なんと、 同姓同名のさとうひさしという生徒の内申書が入れ替わり、優秀な佐藤久志がり3流高校に、そして不良の子が進学校にいってしまったという問題が起こる。校長からは母水希が解決してくれとお願いされる。

家族4人で夕食しながらお互い近況を話す。光は父洋輔から初めてアドバイス的なことを言われ喜ぶ。

食後に、カモミールの花をおいたと水希は洋輔に話す。カモミールの花言葉は逆境に勝つ。そこで、中学での問題を洋輔に話し、水希は雇用延長がないかもという話をいう。

栞は全然売ることができず、このままだと戦力外通告だと言われる。中原綾子は栞の甘い態度にうんざりする。

光が面接を受けるシーン。水事業を手掛ける会社。

佐藤久志の実家へ謝りにいく水希。いまは引きこもりでゲームしかしない佐藤久志。人生が台無しに狂ったと激怒する父親に平謝りの水希。

洋輔は公園でまた天谷五郎と話をする。

何かをあきらめないと何も始められないと言われる洋輔。天谷は妻に失業を伝え、余生を趣味で過ごすという天谷だが、洋輔はまた自分は違う、まだまだ頼りにされている存在だ!と言い放つ。

栞は中原に婚活パーティーに連れてこられる。
婚活パーティーはお客様の宝庫だと言い、ここでジュエリーを売れと言われる。場合によっては枕営業をしてもいいだと・・・

光は初めて1次面接を通過。喜ぶ光は国原と握手、そしてお前ならやれると思ったと国原は言う。

最後のシーン、洋輔はまた川村をBARに呼び出す。 一度断った川村の叔父が経営するE&C総研を紹介してほしいと頭を下げるシーンで第2話が終わる。

就活家族の私の感想

第2話もいろいろな話が動き始めましたね!

とりあえず三浦友和演じる、父洋輔はどん底まで落ちて、さらに一度断った提案をまた頭を下げてお願いするという、なかなか大企業エリート戦士には屈辱的なことだったと思います。

その時の木村多江の表情がちょっと、んんん?という感じでしたので、一縄ではいかないような雰囲気がプンプンしてます。新しい会社も木村多江に付きまとわれるのでしょうね・・・きっと。

お母さんも大変になってきました。
普通ならばなんとかこの場を立て直し、引きこもりの子を更生させるとなりますが、このドラマは家族全員で就活するというドラマです(苦笑) うまくいかずに契約延長できないのでしょうね。

光だけが悪徳就活塾の塾長に言われるがままに、愚直に行動し希望が見えてきました。
どのような塾でも真っ向から否定する人はうまくいかないんですよね。悪徳でも一部は正論もあるわけで、、、
まだ2話なのですぐに就職とか行かないと思ってます!嬉しい断言じゃないけど!(汗)

栞はもっと大変な状況に追い込まれています!真壁の斡旋で紹介して喜んでいたけれど、配属先の課長がばりばりのキャリアウーマンで厳しい!仕事に対して甘い考えの栞は辛いと思います。
そして、次回3話では婚活パーティーで出会った人と何かありそう!

みんなバタバタ大変な第2話でした!第3話が楽しみです!

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